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「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

薄毛の悩み解消!

北海道・千歳市 M・Nさん
(女性)主婦
 遺伝的なのか毛は細く、上と後ろから見ると地肌が透けて見え悩みだったんですが御社のルートプラスワン・ナノシャンプー・ボリュームアップクリームを欠かさず使用した結果悩みが解消されました。
洗髪時の抜け毛が
激減!
山口・宇部市 K・Uさん
(女性)美容業
 薬用ルートプラスワンFを1年以上使っていますが、洗髪時の抜け毛の量が明らかに減ったので引き続き購入しています。 
60歳過ぎての
発毛にびっくり!
富山・富山市 K・Iさん
(女性)
 長年抜け毛や薄毛に悩んでいましたが、「ウイH」を使用してからは、髪にボリュームが出てパーマを必要としなくなりました。
60歳を過ぎても発毛するのに驚きです。
薄毛に効果が!

兵庫・加古川市 S・Mさん
(女性)
 友人の紹介で薬用ルートプラスワンFを使い始めて1年半経ちますが、毛の薄かったのが多くなり喜んでおります。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

よくわかる皮膚科学 AGA・FAGAについて

製品ニュース ストレス社会である昨今、薄毛や抜け毛に悩む人は増え続けていますが、中でもAGA(男性型脱毛症)・FAGA(女子男性型脱毛症)と言われる脱毛症の方が急激に増えています。この脱毛症は、「男性ホルモン」が大きく関与しています。女性も男性ホルモンが関係するというのは不思議に思うかもしれませんが「社会進出によるストレス」「ダイエットによる栄養バランスの崩れ」「正血圧・冷え性・貧血症」などによって女子ホルモンの分泌が低下する為男性ホルモンの影響を受けやすくなるのです。製品ニュース
 この脱毛症のメカニズムをもう少し詳しく説明しますと、「男性ホルモン」に、体内に存在する「5αリダクターゼ」という酵素が作用して「ジヒドロテストステロン(DHT)」という脱毛の原因物質が生じることによります。したがって、現在の育毛分野では「5αリダクターゼ」の活動を阻害することが重要課題となっています。
 ここで、AGA、FAGAの簡単にできる診断法を紹介しますので、思い当たる人は早めにケアしましょう。

 

東洋医学による健康法  秋のシミ対策の巻

製品ニュース 秋は、夏の強い日差しでダメージを受けた肌にシミができて気になる季節です。シミは、老化のサインともいわれ、長年の間、少しずつ紫外線のダメージを受け続け、初期には肌のくすみ程度で気にならなかったのが、ある日、何気なく見た鏡に映った自分の顔に、「あー!そこに大きなシミが?!」、こんないやーな体験をするのが40代からです。一度できてしまったシミはなかなか自然に消えません。
 シミの原因は、主に紫外線や外傷、熱などが色素細胞を刺激して、メラニン色素が沈着するためですが、人は年齢とともに皮膚の代謝が衰え、体内の活性酸素や過酸化脂質の増加の影響で、わずかな紫外線でもシミが発生します。又ストレス、過労、妊娠、ホルモンのアンバランスなども発症素因で、更に日光照射が加わると、発生しやすくなります。
 シミの症状は主に皮膚の色素の沈着だけで、痛みや痒みなどの自覚症状はありません。臨床ではシミの形や出来る年齢、原因などによって以下の疾病に分けられます。
 もっとも一般的に見られる代表的シミは「老人性色素斑」で、中年以降、主として顔面、腕、手の甲にできる褐色の色素斑があり、“老人性…”と名づけていますが、必ずしも高齢者だけに見られるわけでなく、早い人では20歳代で症状が現れることもあります。つぎに「肝斑」と呼ばれるしみがあります。これは女性に多く、30歳代後半から、両頬に左右対称で広がる境界鮮明な褐色の色素斑で、妊娠・出産をきっかけに現れることがあります。一方「ソバカス」は、遺伝によって現れてくる米粒大の褐色の色素沈着で、思春期ごろから目立ってきます。
 その他、老人性疣贅(ゆうぜい)ともいい、シミが少し盛り上がった様に見える「脂漏性角化症」と、皮膚の炎症後に残るシミの「炎症後色素沈着症」、或いはナイロンタオルやブラシで皮膚をこすり過ぎることによって起こる「摩擦黒皮症」などがあります。以上の疾患はいずれも、紫外線によって色素沈着が目立ってきます。
 シミを予防するには徹底した紫外線対策が基本的です。日焼け止めクリームや日傘、帽子などを使って直射日光を避けるようにしましょう。 それからストレスの解消、心身の養生、充分な睡眠時間を取ることが必要です。お肌の新陳代謝を高めるため、フェイシャルマッサージや正しい洗顔の励行で古い角質、深部の汚れをしっかり落としましょう。
 出来てしまったシミに対しては、ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸などの内服薬と、メラニン色素の産生を抑える塗り薬(胎盤エキス、ハイドロキノン、アゼライン酸、ルシノール、ビタミンCなど)や、沈着したメラニン色素を早く排出させる作用のある塗り薬(レチノイン酸、α-ヒドロキシ酸など)を用います。 外科の治療では、シミの深さによってはレーザー治療(肝斑に対して無効です)や、ケミカルピーリング、トレチノイン療法などがあります。いずれも、皮膚科医の指導を受けましょう。
 中医学では皮膚の働きは肺の機能とつながり、更に腎気衰弱は、内分泌の乱れ、老化などによるシミに関わることと考えています。予防治療では主に益肺補腎を原則としてシミの発症原因に対して、元を治療します。ここで肌の新陳代謝を高め、顔の色艶よくする耳ツボ療法を紹介したいと思います、以下のツボに刺激を与えたら、肺、腎及び内分泌機能を正常に整え、皮膚の代謝もよくなり、シミの予防治療も期待できます。以下のツボを綿棒で圧したり揉んだりします。1日2~3回、1回あたり2分ぐらいを目安に刺激しましょう。

中医師 / 黄 懐龍
製品ニュース

① 内分泌(ないぶんぴ)
耳穴下の切れ込み部分
②腎上腺(じんじょうせん)

耳穴の前にある膨らみ部分のすぐ下
③肺点(はいてん)
耳穴へと続く浅い窪みの中央付近

※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。