メッセージフロムサンシドー75号

「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

髪が元気に!

岡山市 M・Kさん
(女性)パート
 行きつけの美容室で進められ、ルートプラスワンを毎日欠かさずに3カ月以上塗布していますが、毛量や抜け毛、髪の傷み具合いに改善傾向があり、元気になっているのがとてもうれしいです。
毛染めの傷みが
改善されました!
愛知・清須市 M・Tさん
(女性)
 毎月の白髪染めで毛先が傷んで切れ毛も多く頭皮もかさついてたので、薬用ルートプラスワンを朝夕2回以上塗布しマッサージを半年以上続けたところ大分よくなりました。
人前でも気になら
なくなりました!
北海道・千歳市 M・Nさん
(女性) 主婦
 地肌が透けてかなり悩んでいたところ、5~6年前に行きつけの美容室でルートプラスワンを紹介されずっと使用していますが、毛量が増え髪にハリも出てかなりの効果で、今では人前にも気にせず出ています。
髪が生えて
きました!
山形・天童市 J・Eさん
(女性)
 薬用ルートプラスワンを一年以上使用してますが、薄い所に髪が生えてきました!いい匂いがします。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

加齢による脱毛に光明

光が私たちに及ぼす功罪 東京医科歯科大学の難治疾患研究所・幹細胞医学分野の西村栄美教授等は、加齢に伴う薄毛や脱毛の仕組みを解明しました。
 その内容は、毛髪を作り出す毛包幹細胞が老化して維持できなくなりフケ・垢とともに皮膚表面から脱落していくことによるものであることを突き止めたというもので、その研究成果は国際科学誌サイエンスの2016年2月5日号に発表されました。
 具体的には、下記の図に示されているように、歳をとることで毛包幹細胞のDNAのダメージが蓄積されてくると、幹細胞を保護し維持するために必要なたんぱく質である17型コラーゲンを幹細胞自らが分解することをマウス実験で見い出し、ヒトの頭皮の毛包においても同様の現象を確認しました。さらにマウスの幹細胞において17型コラーゲンの枯渇を抑制することで、一連のダイナミックな加齢変化を抑制できることが分かりました。以上のことから毛髪だけではなく様々な加齢関連疾患の予防や治療へと役立つことが示唆されました。
 以上のことから、17型コラーゲンを維持することが出来れば、老化による薄毛や脱毛、更には白髪をも防ぐことが可能となります。そのような働きをする物質を見い出すことが、今後の育毛最前線の研究開発となっていきます。

 

東洋医学による健康法法 冬のリュウマチ対策の巻

製品ニュース 冬は寒気の影響でぐっと気温が下がり、上気道の弱い人、特に喘息の方にとっては大変辛い時期です。突然激しく咳き込み、ゼーゼーと喘ぎながら、まるで空気が残り少なくなった様に思えるほどの息苦しさは、経験のない人には到底解らないでしょう。発作は数分間から数時間、時には数日間も続き夜間から早朝にかけての時間帯に発作し易いというのが特徴で、季節の変わり目のように、気温や温度が急変するときは特に起こり易いのです。喘息は、発作のない時には症状はほとんどありませんが、気道の炎症が続いているため、粘膜が過敏になって様々な刺激によって発作が何度も繰り返されます。

 喘息の患者さんは全国に300万人以上いるといわれ、子供さんは全国を平均すると20人に1人とされています。 男女では3対2で男子に多く、毎年喘息による死亡者数は、約5000人ぐらいもいます。これは欧米に比べて2倍以上高い死亡率です。

 喘息は大きく二つに分類されています。一つは子供に多いアレルギー型で、もう一つは、大人に多い風邪など上気道感染による 感染型喘息です。 喘息発作の原因で最も多いのはダニ、ハウスダスト、カビ、花粉、ペットなどのアレルギーを引き起こす物質で、 所謂アレルゲンです。その他には、激しい運動、環境の変化、ストレス、或はアスピリンなどの薬剤の服用があり、また、タバコの煙や 大気汚染なども喘息の病因になると考えられています。 中医学では、喘息のことを「哮証」と称し、体にもともと宿痰が内積されて、 更に外部の風寒などの邪気に よって喘息が引き起こされると考えています。
 喘息の対策は、発作があれば速やかに病院で治療を受けることと、普段は気道炎症を積極的に治療し、規制正しい生活を送り、ストレスをためないように心がけ、たばこを止めて手洗いやうがいを習慣にし、風邪をひかないよう注意し、体を冷やすことは避けて下さい。 更にいつも部屋を清潔に保ち、きちんと掃除をしてダニや、ハウスダストなどを取り除き、ペットの毛や、排泄物、寄生物などはアレルギーの原因となりますので、なるべく飼わないようにしましょう。食事ではアレルゲンとなる食物を避け、ヒスタミンやコリンを多く含む竹の子、さといもや、鮮度の落ちた魚介類などを食べ過ぎないようにし、食品添加物をできるだけ避け、冷たいものは要注意です。
 ここで気管支喘息の予防及び発作を緩和するツボの指圧法を紹介したいと思います。左記のツボに毎晩寝る前に一回指圧して、押したり揉んだりを、一ヶ所につき右と左周りを各30回することで、喘息の予防及び治療に役立つと思います。

中医師 / 黄 懐龍

製品ニュース ① 大椎(だいつい)
首を前に傾けた時後ろ付け根に大きく飛び出す骨の下の窪み
② 定喘(ていぜん)
大椎から両横へ0.5寸の所
③ 壇中(だんちゅう)
左右乳首を結んだ線と胸骨中央線の交点
④ 孔最(こうさい)
腕の内側で、肘の親指側の窪みより手首側3寸
⑤ 肺兪(はいゆ)
背中の第三胸椎棘突起の下から両側へ1.5寸

※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。