number.gif

日焼け止めの効果表示(SPF・PA)とは?

東洋医学 日焼け止めの効果はSPFとPAで表示されています。
 主としてUV-Bを防ぐ指標であるSPFの測定方法は次のとおりです。
 人の背中の何も塗っていないところ(試料無塗布部)に太陽光に近似したランプを使って5、6段階の量の紫外線を照射し、翌日かすかに赤くなった場所のうち一番少ない紫外線量を最小紅斑量(MED)とします(無塗布部のMED)。図では、無塗布部の最小紅斑量は1.25 になっています。同様に日焼け止めを塗ったところ(試料塗布部)にも紫外線をあててこちらも翌日かすかに赤くなる一番少ない紫外線量を求めます(試料塗布部のMED)。図では、14.1でかすかに赤くなっています。そしてこれらの比(試料塗布部のMED÷無塗布部のMED)がSPFになります。図では、14.1 ÷ 1.25 = 11.3 がこの人で求められたこの試料のSPFです。10 名以上の人の平均値を求めて表示しています。つまり日焼け止め化粧品を塗った場合、塗らない場合に比べて何倍の紫外線量をあてると翌日かすかに赤くなるかを示しています。
 一方PAは、太陽光に近似したランプからUV-Bを除去したUV-A照射光源を使い、照射後2〜4時間にみられる皮膚の黒化を指標として、SPFと同じように試料塗布部と無塗布部との比を計算した値(PFA)を求め、このPFAの大きさにより4段階(PA+~PA++++)に分けて表示しています。+が多くなるほどUV-Aを防ぐ効果が高くなります。

ご愛用者からの、ご感想掲示板

毛量が増えたのを
実感!
長崎市 M・Kさんさん
(女性)
 ルートプラスワンを4年ほど前から使用し始め、朝夕しっかり使うことで、髪の量が増えて大変喜んでおります。
長年の愛用で
白髪も少なくて!
静岡・浜松市 Y・Fさん
(女性)
 薬用セフィアンRを長年愛用し、朝晩塗布後マッサージしています。お陰様で80歳近くなった今も白髪は生え際だけでなんとか保っています。
抜け毛が減り
髪質が改善!
兵庫・高砂市 A・Hさん
(女性)
 王将エクストラを使い始めて2年ほどたちます。抜け毛が多く細くて傷みやすい髪質でしたが、抜け毛が減って弾力が増し艶もよくなり、1本1本が太くなったように思われます。
2本で頭頂部改善!

広島・三原市 S・Tさん
(女性)
 薄かった頭頂部(ギリ周り)が薬用セフィアンRを2本使用(約3ヶ月)して改善してきて嬉しいです。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

こんな製品が欲しかった! 生え際養毛料誕生

東洋医学 「生え際が気になる」「髪の分け目が薄くなったように感じる」「部分的にしっかりとケアしたい」「地肌の一部のカユミや匂いが気になる」こんな悩みや期待感をお持ちの方に朗報です。
 地肌をピンポイントでケアできる「ルートシグマワン ポイント」が誕生しました。健康的な地肌環境を整えるため六種類の植物・海藻エキス・機能性ペプチド・亜鉛培養物・乳タンパク・宇宙からの恵みと言われるフラーレン等を贅沢に配合した製剤で、容器はロールオンタイプですので無駄なく使え、しかも液が垂れたりする心配もありません。気になるポイントに直接押し当てながら塗布してください。
 さらにコンパクトな容器ですので外出時も携帯でき、何時でも何処でもご使用いただけることで使用回数が増して、効果が一層発揮されやすくなります。
 「ルートシグマワン ポイント」は、3月より発売いたします。今まで手当てしにくかった箇所をしっかりとケアいたしましょう。

東洋医学による健康法    春の慢性頭痛対策の巻

東洋医学 緑の映える春は華やかな季節ですが、反面卒業・入学や人事異動など何かと気ぜわしい時期でもあり、 急な環境の変化でストレスが増え、体調が崩れる方も多く見られますが、現代はストレス社会ともいわれ、私達の身の回りにはストレスだらけです。ストレス(stress)という言葉には圧迫、圧力、刺激、緊張状態などの意味があります。一般には、種々の外部刺激が負担として働く時、心身に生ずる機能変化のことで、原因となる 要素は飢餓・寒暑・騒音・疲労・心配・不安・恐怖・緊張など物理化学的、生物学的ないし 社会的なものなど多様にあります。

 適度なストレスは健康的な緊張をもたらし人の能力を上昇させる効果もありますが、限度を超えると精神神経免疫系統などに影響を与え、全身の働きをうまく調節出来なくなり、バランスが崩れて病気となります。ストレスが原因の代表的な疾患は消化性潰瘍と過敏性腸症候群ですが、更にストレスが多いと暴飲暴食やタバコの吸いすぎなど不摂生な生活を余儀なくされ、長い間に肥満や高血圧を引き起こし心臓病や肝臓病、ガン等になりやすいのです。

 中医学では病気の原因は外からの素因だけでなく、内部からの異常な情緒変化も病気を 引き起すとされ、これを「内傷七情」(喜、怒、憂、思、悲、恐、驚)といいます。これらの要素は昂じると免疫力や抵抗力も低下して、肉体的にも様々な影響が出てきます、体の疾患は、心理的社会的因子が密接に関与すると考えられています。

 ストレスの解消法としては、普段の生活習慣にゆったりとした気持ちで過ごす時間を多く取るために自分の趣味を楽しむと共に、ウオーキング等の適当な運動や、毎日お風呂で新陳代謝を高め血行を促進することなどが挙げられます。又食事による解消法も有ります。例えばセロリやほうれん草など緑の野菜は、イライラや気持ちの高ぶりを 静める働きを持っています。又カルシウムの補充は、精神を安定させる作用があります。この様なことを心掛けることでストレスをうまく解消することができます。

 ここでストレス解消の指圧呼吸法を紹介いたします。まず 横になる等落ち着いた場所で楽な姿勢をとって下さい。目を閉じて、頭に何にも考えず、気をおへその下3寸にある「丹田」に集中して下さい。これが所謂「気守丹田」です。次に以下のツボを指圧しながら(両手親指で太陽を、中指を重ねて印堂に)、ゆっくりと三つ数えながら 鼻から息を吸い込んで、吸い終わったら呼吸を止め、五つ数えながら息が「丹田」まで流れる感じをイメージします。その後、ゆっくりと五つ数えながら口から息を完全に吐きます。後は自然に楽に呼吸をします。それを繰り返します。 一回約5分間を毎日2~3回することで、気持ちを落ち着かすことにより、自律神経を介して心身をリラックスさせた状態になり、ストレスを解消することができます。

中医師 / 黄 懐龍
東洋医学_ツボ

①太陽(たいよう)
目尻と眉の外側の中間より一寸外の窪んだ所
②印堂(いんどう)
両眉毛の中央にある所

※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。