メッセージフロムサンシドー67号

「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

半年以内で髪にハリ
が!
北海道・旭川市 T・Mさん
(女性) 主婦
髪にボリュームがなく傷みもひどかったのですが、美容室経営の叔母の勧めで王将エクストラを使い始めたところ半年足らずでハリが出てきました。
頭頂部が気になら
なくなった!
山口・宇部市 K・Iさん
(女性)主婦
1年ほど前から、ギリが分かれるようになり、王将エクストラを使い始めました。間もなくして髪にハリが出て、ギリが分かれなくなりました。
つけ毛がいらなく
なった!
名古屋市 K・Kさん
(女性) 主婦
ルートシグマワンを1年以上使用していますが、確実な手応えがあります。抜け毛が減って髪のボリュームも出て、つけ毛の必要がなくなり、友人たちにも進めています。
弾力が出たと
サロン様が!
金沢市 M・Sさん
(女性)
セレクトCRを4本目使い始めました。少々薄かった処が、美容室の方より弾力が出てきて良い状態だと言われ嬉しく思い続けたいと思います。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

紫外線の影響を防ぐには

光が私たちに及ぼす功罪 日焼けしてからローションなどで肌の手入れをすることは、ひりひりとした日焼けの痛みを押さえるなどの効果はあるとされています。しかし、皮膚の老化を防ぐなどの長期的な予防効果は少ないと考えられます。長期的な健康への悪影響予防のためには、紫外線の浴びすぎを防止することが重要です。
 紫外線の影響は、地域や個人によって異なりますが、紫外線の影響が強いと考えられる場合には、状況に応じて、次のような対策を行うことが効果的です。

 ①紫外線の強い時間帯を避ける。 ②日陰を利用する。 ③日傘を使う、帽子をかぶる。 ④衣服で覆う。 ⑤サングラスをかける。 ⑥日焼け止めを上手に使う。

 では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。まず、①についてですが、紫外線は、時刻別にみると正午前、正確には各地区で太陽が最も高くなるとき(南中時)に最も強くなります。紫外線の強い時間帯を避けて戸外生活を楽しむことを第一に考えてください。
 気象庁では数値モデルで上空のオゾン量を予測し、それをもとにした日本全国の翌日の紫外線の強さをUVインデックスの形で公表しています。また、有害紫外線モニタリングネットワーク(国立環境研究所)では全国の大学、研究機関で観測した紫外線データをもとにUVインデックスを算出しインターネット上で公開しています。このような紫外線情報を上手に利用してください。

東洋医学による健康法法 冬の腰痛対策の巻

製品ニュース よく耳にする身体の不調の中で一番多いのは腰痛です。日本人の80%が生涯に一度は腰痛を経験したことが有り、 国民病とも言われております。
 腰痛の原因は、腰の周りの筋肉の疲れや、背骨、靭帯の異常や外傷及び内臓疾患等で、よく見られるのは腰痛症、 椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、ぎっくり腰、脊椎分離・すべり症、骨粗鬆症及び腫瘍や婦人病、泌尿器疾患による もの等があります。その中で一番多いのが腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)です。全腰痛の約50%以上を占め、特に きっかけもなく、レントゲンなどでも異常がみられず、何となく腰が重く、痛むといった症状に悩まされます。
 腰痛は人間が二本足で歩行するようになって以来の悩みで、四本足の動物にはありません。これは直立歩行により、脊柱に負担をかける為に起こります。脊柱は腹筋や背筋等の筋肉で支えられており、これらの筋肉は腰を守る天然の コルセットとも呼ばれています。しかし運動不足や肥満等でこれらの筋力が弱くなり、脊柱を支えきれなくなると、腰椎や骨盤の関節・靭帯を傷めやすくなったり、悪い姿勢や激しい運動で、筋肉と筋膜が過緊張状態になり、かえって腰に持続的負担がかかったり、或は老化で背骨に異常が生じたりすると腰痛を引起す基本原因になり、 その上デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けたり、体が冷えて腰の血行が悪くなったり、疲れやストレスが蓄積したりすれば、腰の筋肉組織に乳酸など代謝産物が溜まって腰痛が引起されます。
 「腰」という漢字は「月」と「要」からなり、「肉体にとても重要な部位」という意味があります。 中医では 「腰は腎の府」「腎は骨を主る」という説で、腰、骨の強弱は先天の本「腎」と深く関わっており腰痛の原因は 主に腎気不足、或は外感風寒湿邪、或は打撲、捻挫などで気血が痺阻されるため起こるものと考えております。
 腰痛の対策には、まずよい姿勢を保って腰に余分の負担をかけないように、背筋や腹筋を強化し、強い腰にすることです。良い姿勢とは、脊柱のS状生理的彎曲を保つ姿勢で立った時あごを引いて、背筋とひざを伸ばし、 頭・肩・股関節を一直線になるようにすると良いです。
 腰を掛ける時は、イスに深く座り、背中から腰までを、背もたれに密着させ、股関節とひざの関節を、ほぼ直角に曲げ背筋を伸ばし、足の裏全体を床につける様心がけてください。就寝時は、敷布団やマットは硬めの物を使い、枕は低めにし、日頃から腰に余分な負担をかけない様心がけてください。具体的には、①同じ姿勢をしないこと②中腰の姿勢を避け物を持ち上げる時は、一旦腰をおろしてから持つ③体重を増やさないようにし冷房などで体を冷やさないようにする等です。あとは腰を強く支える筋トレも大切です。ここで腰痛予防に効果的な体操を紹介します。仰向けに寝て膝を立て、両手を頭の後ろ組み、上半身をゆっくり起き上がらせ、途中で五秒間停止する運動を十回繰り返してから、仰向けのまま15分間リラックスしてください。更に腰痛によく使われるツボを紹介します。 以下のツボを一ヶ所約1分間押したり揉んだりすると効果的です。

中医師 / 黄 懐龍

製品ニュース① 腰痛点(ようつうてん)
手の甲側、手首のしわより1寸先で、人指し 指と
中指・薬指と小指の間の2箇所
② 志室(ししつ)
腰の第2腰椎棘突起の下から両側3寸
③ 大腸兪(だいちょうゆ)
腰の第2仙椎棘突起の下から両側1.5寸
④ 膀胱兪兪(ぼうこうゆ)
腰の第2仙椎棘突起の下から両側1.5寸


※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。