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「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

カユミが抑えられ
快適!がんばって
使います。
高松市 F・Mさん
(女性)美容師
 王将エクストラを使い始めてまだひと月足らずですが、毎朝頭皮に振り掛けるとスーっと安心感がある。カユミが抑えられて快適!
入院後の抜け毛が
回復!

和歌山市 M・Mさん
(女性)主婦
 最近足の骨折で一か月余り入院し髪も抜けましたが、毎晩薬用ルートプラスワンでマッサージしながら頑張りました。一月経つとずいぶん戻ってきました。これからもがんばって使います。
現役引退後も髪の
心配ありません!

広島・呉市 M・Nさん
(男性)
 王将エクストラを四十年以上愛用しており、現役引退後の今もお陰様で頭髪の心配なく人生を過ごせそうです
なくてはならない
一本です!

名古屋市 T・Kさん
(女性)主婦
煇々爛々を使用し始めてからもう三年以上も経ちます。今まで以上に元気な頭皮・髪になっていると思います。なくてはならない一本になっていますね。私にとっては。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

よくわかる皮膚科学 紫外線とビタミンD

 ビタミンDは、他のビタミンと違って自分の体の中で合成することができます。体の中でビタミンDが合成される場所は皮膚であり、そして合成には紫外線の助けが必要となります。
 ビタミンDの主な働きはカルシウム代謝の調整です。カルシウム摂取不足やビタミンD不足になると、骨から溶け出すカルシウムの増加などにより、カルシウム蓄積が減少して骨折の危険性も増し、骨粗鬆症の原因のひとつとも考えられています。最近ではビタミンDは筋肉にも作用するため高齢者の転倒予防にも役立つことが報告されています。
 ビタミンDの必要摂取量は、「日本人の食事摂取基準(2005 年度版)」によると、年齢にもよりますが1日4 〜5 μgが目安量となっています。また妊娠中や授乳中の女性はこの1.5 倍が勧められています。ただし、少なくとも中高年女性の約半数ビタミンD不足であることを踏まえ、骨粗鬆症の予防と治療に必要なビタミンDは一日あたり10 〜20 μgとされています。
 摂取法はまず食事からが基本です。食品としてビタミンDを多く含むものは魚類ときのこ類です。これらのうちどれかが毎日の食事に含まれていれば、不足にはなりにくいと考えられます。しかし、実際はカルシウム代謝の点では食事から摂取するビタミンDだけでは不足気味です。やはり、日光による合成もうまく利用することが必要です。皮膚で作られたビタミンDは消化管から吸収されるビタミンDよりも体の中で使われやすいと考えられています。両手の甲くらいの面積が15 分間日光にあたる程度、または日陰で30 分間くらい過ごす程度で、食品から平均的に摂取されるビタミンDとあわせて十分なビタミンDが供給されるものと思われます。介護の必要な高齢者や妊婦さん、授乳中の女性などでは屋外に出る時間をもうけることや、屋内においてもガラスを通さない日光にあたる時間をもうけることが望まれます。

東洋医学による健康法  夏の慢性胃炎対策の巻

製品ニュース 日本でもっとも多くみられる胃の病気が慢性胃炎です。慢性胃炎は胃粘膜や胃液分泌腺が萎縮する病気で、年齢が増すにつれて発病率も高くなり、胃粘膜の萎縮も加齢によって進むため、老化現象の一つとして40代、50代以降の人によく見られる病気です。胃の炎症が続いていると、活性酸素が多量に発生して細胞の遺伝子が傷つき易く、胃粘膜が萎縮したり、細胞が増殖異変して胃がんに移行しやすいので、日本で最も多い癌は胃癌となっています。中高年の方は特に注意が必要だと思います。
 慢性胃炎の病因は現在まだはっきり解明されていませんが、感染や自己免疫などの説もあります。暴飲暴食、香辛料、アルコール、コーヒーなどの刺激物や、解熱鎮痛剤などの薬物の連用、喫煙、不規則な生活、ストレスなどさまざまな原因が挙げられますが、最近ではヘリコバクター・ピロリという細菌が、慢性胃炎の発症と再発に深く関係していることが最も注目されています。なぜかといいますと、ピロリ菌の毒素により胃粘膜に炎症と潰瘍が起ったり、更に胃ガンまで進行することがあると指摘されているからです。 臨床の症状は、主に胃がもたれて重く、悪心、胸やけ、食欲不振、上腹部痛などですが、症状がはっきりしない場合も多いです。
 中医学では慢性胃炎を「胃痞証」、「胃脘痛」と呼んでいます。主に胃気が虚弱(胃粘膜の免疫低下)で、寒、熱、湿などの邪気の侵入や、食事の不摂生、精神的ストレスなどにより脾胃の気機失調による疾病だと考えています。
 日常の対策では、ストレス解消を上手にし、香辛料、コーヒー、アルコール、炭酸飲料など刺激性食物を避け、禁煙して牛乳、豆腐、野菜スープなどの消化しやすい食品をとるように規則正しい食生活を心がけて下さい。慢性胃炎は、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がんなど他の胃の病気を合併することもありますので、定期的に胃内視鏡など検査で胃粘膜の状態を確認する必要があり、同時にピロリ菌の有無を確認することも大切です。胃にピロリ菌の生息を確認すれば、専門医に除菌療法(大体胃酸を抑える薬と抗生物質など3種類ののみ薬を7日間で飲む)をしてもらった方がいいと思います。
  それでは、慢性胃炎、胃潰瘍によく効く指圧マッサージ療法を紹介したいと思います。指で、以下のツボに押したり揉んだりして、一ヶ所に右と左周り各30回で、特に胃痛の発作時に指圧すると効果的です。

中医師 / 黄 懐龍
製品ニュース

① 百会(ひゃくえ)
頭の正中線と両耳を結んだ線の交点。
② 太陽(たいよう)
目尻と眉の外側の中間より一寸外の窪み。
③ 攅竹(さんちく)
眉毛の内側の端で窪んだ所。
④ 風池(ふうち)
首の後ろの生え際真ん中から1寸頭皮側に入り、
そこから両側1.5寸離れた所。

※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。