メッセージフロムサンシドー59号

「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

秋なのに抜け毛が!
広島・福山市 Y・Tさん
(女性)
薬用ルートプラスワンルートプラスワンシャンプーを三年以上愛用しています。おかげで秋なのに抜け毛もなく喜んでおります。
掻痒感が解消!
福島市 M・Kさん
(女性)
セフィアンRを使用し始めてまだ三カ月以内ですが、使用直後の爽やかさと香りがとてもよく、使用後数日間シャンプーしなくともカユミがないほど掻痒感解消に効果があり満足しています。
ヘアピースが不要に!
徳島市 A・Mさん
(女性)自営
王将SRを長年愛用し、つけない日はありません。おかげで髪が濃くなって、ヘアピースを付けなくともよくなりました。
大満足です!
愛知・岡崎市 T・Sさん
(女性)
美容院の先生に勧められ薬用ルートプラスワンを一年以上使用していますが抜け毛が少なく髪の艶もよく満足しています。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

光が私たちに及ぼす功罪

光が私たちに及ぼす功罪太陽から届く光は電磁波と呼ばれるものの一種です。電磁波には宇宙線、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波などがあり波と粒子の両方の性質を併せ持つ量子であることが二十世紀に決定されました。波の性質を持つ以上、波長があります。その波の長さによって色々な電磁波が決定されます。 光は約1nmから100km位までの波長の電磁波の集合体で左図の様な構成になっています。(nmは1メートルトルの10億分の1の長さです)この中で特に波長の短いものをガンマ線やX線と言い200~400nmの電磁波を紫外線と言います。また私たちが日ごろ光と呼んでいるものは可視光線と言って380~780nmの波長の範囲にあるもので、短いほうから紫・青・緑・黄緑・黄・橙・赤というような色に分かれます。可視光線よりもっと波長が長いものは780nm~1ミリの赤外線、そして最も長い1ミリ~100kmの電波となります。波長と1秒間の振動数をかけたものが光の秒速(30万キロメートル)となるので、波長が短い電磁波ほど振動数は多くなります。そして電磁波が持つエネルギーは振動数に比例します。紫外線は可視光線に比べ振動数が多いのでエネルギーは数倍高く、だから人体にもより強い影響を与えます。次回はこの紫外線について詳しくお話しいたします。

東洋医学による健康法法 冬の緑内障対策の巻

製品ニュース 緑内障は青底翳(あおそこひ)とも呼ばれる目の疾患で、視神経が障害を受けて視野が徐々に欠けていく病気です。原因は依然はっきりしたものがなく、一度視野が欠けると元に戻りません。決して珍しい病気ではありませんが、放置すれば失明に至り現在日本において一番の失明原因で、四十歳以上の約五%の人が発症するといわれ、視野狭窄は自覚されないうちに末期症状に至ることも多く、早期発見、早期治療が大切です。 人の眼球の内部には、房水(ぼうすい)という水晶体や角膜に栄養を補給する液体が流れています。目の形は房水の圧力によって一定に保たれていて、これを眼圧といいます。房水は目の虹彩裏側にある「毛様体」で産生され、隅角(ぐうかく)から排出されていますが、房水の流れが悪くなれば眼圧が上がり、視神経が圧迫されて傷み、視野が狭くなり緑内障の原因の一つとなります。 緑内障は大きく三種類に分類されます。生まれつき隅角の異常によるものは「先天緑内障」、怪我やぶどう膜炎、糖尿病など病気や薬剤の使用が原因で起こるのは 「続発緑内障」、原因がなく、誰にでも起きる可能性があるものは「原発緑内障」といいます。「原発緑内障」は最も患者数が多く、これは更に二タイプに分けられ、一番多いのは「原発開放隅角緑内障」といい、緑内障全体の約八割を占める慢性緑内障です。その中の約四分の三は眼圧が正常ですが、何らかの原因で視神経が非常に弱くなり、緑内障性の視神経障害と視野異常を起こします。もう一つのタイプは「原発閉塞隅角緑内障」といい、緑内障全体の約一割を占め、急性緑内障に相当します。 急性緑内障は急激に眼圧が上がるため、目の痛みや頭痛、吐き気、白目の充血、眼のかすみなどの自覚症状がありますが、正常眼圧緑内障などの慢性緑内障は、自覚症状はほとんどありません。 視野が狭くなったり欠けたと自覚した時には既にかなり症状が進んでます。ですから四十を過ぎたら、定期的に眼科検診を受けることをお勧めします。緑内障を早く発見するためには眼底と視野の検査が必要です。 治療はどのタイプの緑内障に対しても主に眼圧を下げる対症療法が主体となっています。もし目薬だけでは不十分と考えられた場合は内服薬やレーザー治療、手術などの治療方法もあります。いずれにしても、眼圧をきちんとコントロール出きれば、失明に至るリスクをへらすことができます。緑内障は高齢者に多く、遺伝するものもあるので、緑内障の家系の人は、早めに定期検診を受けることが大切です。 中医学では緑内障は「青風内障」に相当し、主に先天の禀賦不足、肝腎虚弱、肝鬱気滞、脾不運化などにより目に栄養が不足するために起こるものと考えています。進行すれば青盲になり、失明に至ります。治療では補益肝腎、健脾舒肝、通絡利水の方法を用います。「杞菊地黄丸」や「苓桂朮甘湯」などの漢方薬はよく使われます。ここで緑内障によく使われる指圧マッサージ療法を紹介します、以下のツボに指で押したり揉んだりして、これより眼周囲の循環改善を目指し、眼痛や頭痛といった緑内障に関わる症状の改善や、点眼薬と併せて眼圧降下の作用を強め、視力や視野にも改善すると考えられます。

中医師 / 黄 懐龍

製品ニュース ① 太陽(たいよう)
目尻と眉の末端の連結線の中点から
1寸外側の窪んだ所。
② 攅(さん)(ちく)
眉の内側先端の浅い窪み。
③ 風池(ふうち)
後頭部の生え際の左右の窪み。
④ 三陰交(さんいんこう)
足の内側のかかとから上に3寸の所。
※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。