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「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

頑固なフケが完治!
北海道・旭川市 A・Tさん(女性)
フケ症で頭皮にかさぶたが出来、病院に行ったが治らなかったところ、王将エクストラに出会い、一か月毎日使用したところすっかり良くなりました。
髪にハリが!
大分・別府市 E・Tさん(女性)パート
年齢とともに髪が細くなり、特に前が気になっていましたが薬用ルートプラスワンを使用し始めて三年以上になりますが、ハリが出てお陰様で効果が保たれているようです。
抜け毛に効果実感!
山口・宇部市 Y・Sさん(女性)
王将ゴールドを愛用していますが、最近髪が抜けにくくなっていることに気づき大変うれしく思っています。これからも使っていきたく思います。
使用感抜群!
神奈川・逗子市 N・Tさん(女性)自営
本日買ったばかりです。美容院でシャンプーの後使用していただき、地肌に栄養が行きわたった感じで、とても気持ちがよかったので即買いました。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

よくわかる皮膚科学 FAGAについて

製品ニュース 前回AGA・FAGAの診断法についてご説明いたしましたが、あらためてFAGAについてお話しいたします。 女性のエストロゲン(女性ホルモン)分泌量は、下図のように二十才代をピークにして以後低下していきます。さらに近年では「社会進出によるストレス」「ダイエットによる栄養不足」「低血圧・冷え性・貧血症」などの影響が顕著となり、一層ホルモンのバランスが崩れやすくなっています。そのため、元来は影響のなかった男性ホルモンが、女性ホルモンの低下に伴って、影響を与えやすくなってきます。そのため女性にも男性ホルモンが原因となる脱毛症が生じてきます。ただし女性の場合は、男性ほど極端な脱毛は見られず、前頭部から頭頂部にかけて広範囲に髪が薄くなってきます。この症状をFAGA(女子男性型脱毛症)といいますが、加齢に伴い発症率が高くなります。しかし近年、二十~三十代にも増加している傾向があり、中には十代でも発症する女性もあります。 男性の場合は医師の処方の元、AGA対応の薬剤を服用し治療できますが(ただし性欲減退・女性型体型等の副作用の恐れがある)女性には効果がなく、薬事法でも認められていません。したがって特に女性の場合は違う角度からの手当(例えば、男性ホルモンが脱毛促進因子に変化するのを阻止する亜鉛含有育毛剤による)が必要となります。

東洋医学による健康法/em>  夏のうつ病対策の巻

製品ニュース夏は普段でも暑がりなので、一層汗がとめどなく流れ、疲れやすくなったり、心臓がドキドキしたり、首が腫れたりするバセドウ病の患者にとってとてもつらい季節です。バセドウ病は甲状腺機能が亢進する自己免疫性疾患です。女性に多く起こり、男女の比率は一対五で、仕事や育児に忙しい三十代に多くみられる病気です。バセドウ病の原因は主に血液中にTSHレセプター抗体(TRAb)ができて、甲状腺を無制限に刺激することにより、新陳代謝を高める働きを持つ甲状腺ホルモンが、大量に産生されることによって引き起こされます。自己抗体が産生される原因は現在なお不明ですが、過度なストレスや過労が、発症や再発に関与する説もあり、遺伝的素因が大きく影響があるとも考えられています。甲状腺ホルモンが過剰分泌になると、全身の代謝が活発になり、交感神経も興奮し、エネルギーがどんどん消耗され、びまん性甲状腺腫大、頻脈、眼球突出など代表的な症状以外に、食欲旺盛、体重減少、倦怠感、発汗過多、暑がり、動悸、精神が興奮しやすい、字が書きにくくなるほどの手の震え、イライラ感、排便の増加など心身に様々な症状が現れます。治療を怠ると心臓に負担をかけて心房細動、心不全、脳栓塞を引き起こす恐れもあり、合併症としては甲状腺クリーゼ、悪性眼球突出症、甲状腺中毒性四肢麻痺 、重症筋無力症、高血糖などがあります。 診断は臨床症状と甲状腺ホルモン(FT4)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)及び原因物質であるTSHレセプター抗体(TRAb)の検査より、判断ができます。治療は、薬物療法(抗甲状腺薬、β遮断薬など)、手術療法(甲状腺亜全摘術)、放射線ヨード療法の三つ方法があり、第一の選択肢としては抗甲状腺薬治療を行い、約二カ月くらいで甲状腺ホルモンが正常値になって、自覚症状がなくなりますが、治ったわけではなく、原因のTRAbが消えるのは二~三年後なので、長期間の抗甲状腺薬を飲み続ける必要があります。日常対策としてはバランスのよく食事を保ち、ストレスをためないように心がけることが大切であり、代謝を促進する唐辛子、アルコールなどの刺激物は避けて、不足するエネルギー、たんぱく質、ビタミン(ビタミンB1、B2、B6、B12、C)、ミネラルを充分に補給しましょう。充分な休養と栄養が大切です。中医学では、バセドウ病は「癭病」の範疇に属する。癭とは「首すじのこぶ」の意味で、所謂甲状腺腫を指し、主に肝鬱気滞、肝火亢盛、心陰虚損、痰湿凝結などによるものと考えています。治療法は疎肝理気、滋陰降火、化痰散結により新陳代謝および自律神経のバランスをコントロールして体を陰陽調和の健康状態にします。ここでバセドウ病によく使われる指圧マッサージ療法を紹介します。以下のツボに指で押したり揉んだりして、暑がりや動悸、倦怠感などの症状が軽くなれます。抗甲状腺ホルモン剤同時に配合すれば、より効果が高めることが期待できます。

中医師 / 黄 懐龍
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① 心兪(しんゆ)
背中第五胸椎棘突起の下から両側1.5寸。
② 厥陰兪(けついんゆ)
背中第四胸椎棘突起の下から両側1.5寸。
③ 曲(きょく)池(ち)
ひじの曲り目の外側。
④ 三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの一番高い所から上に3寸。
⑤ 内関(ないかん)
腕の掌側手首のしわ真ん中から上に2寸
※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。