メッセージフロムサンシドー55号

「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

香りと使用感で愛用!
東京都  S・Sさん
(男性)公務員
香りと程よい刺激の使用感があって王将エクストラを愛用しています。頭髪が薄くなるのを予防する意味で使用しています。今のところは四十代をキープしていると(五十歳代)自己判断しています!
一年で効果確認!
静岡・沼津市  M・Sさん
(女性)主婦
美容院で王将エクストラを購入し毎日使い一年になります。美容師さんのアドバイスも継続の要因です。使用前気になっていた分け目が目立たなくなり髪にもハリが出て今ではそれが当たり前のようになり、同年齢の女性の髪をみて一年前を思い出します。
三十年以上愛用!
広島市  T・Aさん
(女性)美容師
十九歳の時から三十年以上王将SR続けており、使用せずにはいられません。効果抜群でスカッとした使用感も気に入ってます。
頭皮の状態が改善!
名古屋市  T・Kさん
(女性)主婦
以前使っていた品が廃番となり困っていたところ美容室で煇々爛々を勧められ使い始めて三年になります。使用後毛染めの時にしみるのがなくなり、また湿疹でかゆくなるのもなくなりました。
※効果には個人差があります。

海藻と育毛

薬剤の皮膚浸透性古来より海藻が髪によいという伝承がありますが、はっきりとした科学的根拠はありませんでした。しかし最近になって海藻類の中でも褐藻類に高い育毛効果があることがわか ってきました。その中でも、宝酒造のグループ会社であるタカラバイオ㈱は、函館近海にしか生息しない「ガゴメ昆布」に着目し、独特のネバリの中に存在するフコイダンが優れた育毛作用を有することを発見しました。フコイダンは今から約百年前の1913年にスウェーデンのウプサラ大学のキリン教授によって発見された粘性のある物質で、酸性多糖類であることは知られていましたが決定的な化学構造は1999年まで明らかにされませんでした。このフコイダンの中でも「ガゴメ昆布」から採取されたものは、F-フコイダンという特に育毛効果の高いものであることが解明されたのです。髪は図のように、成長期・退行期・休止期を繰り返すヘアサイクルをもっていますが、退行期への移行を阻害し、成長期を維持する作用があるFGF-7というサイトカイン(タンパク質の一種)の産生を促進する作用をF-フコイダンは強くもっています。この様にして、古来からの伝承が正しいことが、科学的に立証されました。

驚きの実感!髪の成長速度アップ

製品ニュース 髪の生育を促進するためには、図のように三つの要素が不可欠です。その中で「活性酸素の無毒化」が最も大きな課題でしたが、このたび、ビタミンCの約一七二倍の抗酸化力を持つフラーレン由来の成分を配合した頭皮エッセンスが誕生しました。フラーレンとは、宇宙空間に存在する微量物質を研究していた英国の学者たち三名によって一九八五年に偶然発見された炭素原子六十個からなるサッカーボール状の分子で、その構造を推定した三名はその功績でノーベル賞を受賞しました。そして、一九九一年にサイエンス誌に発表された、フラーレンがあたかもスポンジのように生体に有害な活性酸素を消去吸収して無害化するという論文は、世界中のライフサイエンスの研究者たちに衝撃を与えました。使用方法は、特に気になる部分にポイント的につけます。その後に育毛剤を塗布すると毛髪の成長速度が、アップして今までに無い効果が期待できます。

ルートプラスワンナノエッセンス|養毛・頭皮料|45mL|¥6,800(税抜)

東洋医学による健康法 冬の心臓病対策の巻  Part4

東洋医学 心臓は一生涯休みなく一日に約十万回拍動しており、一年で四千万回近く収縮と拡張をポンプのように繰り返しています。この心臓を動かすエネルギーは冠動脈から送られてくる血液から供給されています。この冠動脈が動脈硬化により血管内が狭くなって心筋が虚血状態となると「狭心症」で、さらに血栓ができ冠動脈が完全に塞がり心筋細胞が壊死するのが「心筋梗塞」です。現在、日本人の死因の第二位が心臓病で、その多くは心筋梗塞です。急性心筋梗塞は突然発作する強い胸痛が三十分以上続きます。冠動脈が詰まった瞬間から激しい胸痛に襲われ、心筋の壊死が進行していきます。胸痛は強烈な痛みで死の恐怖を感じることもあり、冷や汗が出たり、呼吸困難になったり、場合によっては意識を失うこともあり、安静にしても冠動脈拡張薬のニトログリセリンを使用しても治まりません。壊死範囲が拡がると、急速に心臓機能は低下して心不全になり、心性ショックや突然死に至ることも少なくありません。診断は臨床症状と、発作時の心電図、血液検査及び冠動脈造影等の検査によります。 心臓の筋肉には再生能力がないため、急性心筋梗塞の第一の治療は、詰まった冠動脈を再び開通させ壊死を最小限に止めることです。再開通は早ければ早いほどよく、急性心筋梗塞の治療のゴールデンタイムは、六時間といわれていますが、十二時間以内であれば、再開通することで効果があります。 治療法は、詰まった血栓を血栓溶解薬で溶かす「薬物療法」と、血管内にカテーテルを入れて狭窄部位を広げる「風船療法」や「ステント」入れ、また冠動脈を再建する「外科療法」などがあります。

心筋梗塞の予防対策

高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満など動脈硬化の危険因子を減らすことが大切ですので、生活習慣を見直しましょう。
日常生活での対策は

• 禁煙を心掛ける。動物脂肪の多い物は避けて、野菜・コンニャクなどの食物繊維質を摂取する。
• 日常運動は心臓に負担がかからない有酸素運動をする。
• 半身浴をする。睡眠を充分取る。
• 排便の際にいきみすぎないように注意する。

急性心筋梗塞は最初の発作で約3割の人が命を失うといわれ、安静にしても改善しない強い胸痛が30分以上続く場合は、一刻も早く救急車を呼ぶことが重要です。初期対応の早さが生命や後遺症の程度に大きく関わります。もし救急車到着までに心臓が停止した場合は、3分以内に心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージを行う)などの応急措置を施さないと脳細胞が壊死し、生命に危険が及びます。脳への血流は10秒途絶えると意識が消失し、けいれんが起こるようになります。人工呼吸と心臓マッサージで呼吸と心拍が回復しない時には、AEDが身近にある場合はAEDを使用します。

中医学では、心筋梗塞を「真心痛」と呼び、主に瘀血、痰湿、寒邪などが経絡を塞ぎ胸陽不展、心血於阻によることと考えています。治療は主に活血行気、寛胸通陽、通絡去痰など方法があります。ここで、狭心症の予防治療によく使われるツボを紹介します。以下のツボに指圧をして、冠動脈血流の改善及び狭心症の予防治療を補助することができます。

中医師 / 黄 懐龍
東洋医学_ツボ

①内関(ないかん)
腕の掌側で手首の横皺中央から上に2寸
②間使(かんし)
内関からさらに一寸上
③ 膻中(だんちゅう)
左右の乳首を結んだ線の中点
④ 心兪(しんゆ)
背中第五胸椎棘突起の下

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。