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「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

長く続ける大切さを実感!
名古屋市 N・Kさん
(女性)
王将エクストラを、四十歳になった頃から使い始めて十年以上になります。友人の多くは、年齢的に髪にコシがなくなるなど悩みを抱えていますが、私の場合は逆で髪が健康になりコシも出てきました
髪年齢は若いです!
広島市 I・Kさん
(女性)主婦
薬用ルートプラスワンを長年使用しているお蔭と思いますが、六十歳を過ぎた同年齢仲間では髪が多いほうと喜んでいます。白髪も少ないと思いますよ。
上品な香りで
髪も若返った!
岐阜・高山市 Y・Mさん
(女性)
約十年近くの愛用者です。シャンプー後の愛用がとてもうれしく身の引き締まる思いです。 王将エクストラとふれあえて、髪が若返り、髪も生き生きと喜んでいるようです。 !
手放すことができません!
静岡・富士市 S・Oさん
(女性)
セフィアンRを使用し始め何十年とたちます。シャンプー後には必ずつけますがとてもさっぱりして香りもよく癒されます。お蔭で髪がとても丈夫になり抜け毛も少なく枝毛もありません。今ではもう手放すことができません。
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

経皮吸収に影響する要因

薬剤の皮膚浸透性 物質の経皮吸収には身体の部位によって差があります。具体的には、陰嚢と脇下部などが最も吸収が高いといわれています。また、体躯に比べて化粧品の主な適用部位の顔・頭のほうが吸収性が高いとも言われています。その中でも顎部、額、頭部などの吸収性も高いことがわかっています。また、体躯の背部と腹部を比較すると腹部のほうが高い吸収性を示します。次に、同じ物質であっても化粧品の基剤によっても吸収性に差が出ます。つまり物質(有効成分)の配合量は同じでも、その物質を不安定にさせる基剤(溶解力が弱く有効成分が飽和状態になりやすいもの)を用いたほうが、吸収されやすくなります。そのことをわかりやすく説明するため、左図をごらんください。A・B・Cの三種類の基剤からの同一薬物の皮膚透過性と、その薬物濃度との関係を示すグラフを見ると、高濃度の時は、どの基剤中でも飽和状態にあるので、透過速度に差はないですが、薬物が飽和に達していないときは、低濃度で飽和に達する基剤ほど(ここでは基剤A)透過性が高くなっていることがお分かりいただけると思います。

東洋医学による健康法 秋の顔面神経麻痺対策

東洋医学ある日、起床後に歯をみがいてうがいをすると、口から水がこぼれるので鏡をみると、顔の半分が動かず、顔が歪んでいて驚くというように、他に何も悪い所はなく半分顔だけが麻痺して動かなくなるのは顔面神経麻痺という病気で2種類に分かれます。

中枢性顔面神経麻痺=脳血管障害(脳卒中)による 末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)=最も多く患者の約80%。原因がはっきりしない。ヘルペスウイルス感染、寒冷刺激、血行障害、免疫異常などが原因
ハント症候群=約15%。水痘疱疹ウイルスの感染が原因
その他=脳腫瘍や糖尿病、頭部の外傷、多発性神経炎などが原因

顔面神経は顔の表情筋を支配している末梢神経で、側頭骨の細い顔面神経管の中を走行しています。ウイルス感染など炎症によって腫脹すると神経が圧迫され、神経の伝達が阻害・損傷され顔面神経が麻痺すると、その支配領域の顔の半分が動かなくなり、額のしわが消え、眉毛が下がり、目が閉じきれなく、口が下がり、笑うと顔が大きくゆがみ、口がしまらなくて食べ物や飲み物などがこぼれ、日常生活にもいろいろな支障が起こります。 治療には抗炎症薬や抗ウイルス薬の投与、神経の循環を良くする薬、神経代謝を活発にする薬などが使われます。眼が閉じにくい場合は、人工涙液を点眼して角膜を保護することが必要です。 多くの場合、顔面神経麻痺は2~3週目くらいから治り始めて1ヵ月程度で元の顔に戻ります。なかには麻痺が治らずに顔のゆがみが残ってしまうことがありますので、初期治療が大切です。

顔面神経麻痺の治療について

中枢性の顔面神経麻痺の場合は神経内科・脳神経外科での診断・治療を受けることをお勧めします。
日常生活での対策は

• 寒冷刺激を避けて、直接顔に風が当たらないように注意する
• 過労をさける
• 発病初期は安静にして水分・栄養を補給する
• 顔面の血流を促すため顔面を冷やさないよう注意して、蒸しタオルで顔を温めます。

中医学では顔面神経麻痺を「面癱」(メンタン)と呼び、主に風寒邪気が経絡に侵され、経気の流れが悪くなることと考えています。治療法は袪風散寒・活血通絡で、漢方薬以外は鍼灸治療もよく効きます。ここで顔面神経麻痺によく使われるツボの指圧マッサージ方法を紹介させていただきます。事前に顔面を温めてから以下のツボに指で押したり揉んだりします。これにより顔面神経組織を修復する働きがあり、また、顔面神経の炎症を解消効果もあります。

中医師 / 黄 懐龍
東洋医学_ツボ

①合谷(ごうこく)
親指と人差し指の間にある
② 陽白(ようはく)
眉毛の中央から一寸上にある
③ 頬車(きょうしゃ)
頬にある、あごが動くところ
④ 地倉(ちそう)
口の端から両横0.5寸にある
④ 聴宮(ちょうきゅう)
耳のすぐ前の柔らかい小さな突起の前の窪み
※ツボを探す時に用いる一寸とは親指の関節部横幅の長さです。三寸は親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。