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「使ってよかった」愛用者の方からのご感想

カツラがなくても!
京都市 T・Uさん
(女性)
友人に勧められウイポイントを使用し始めて4本目です。今ではカツラをつけなくてもあまり気にならなくなり、有難く思っています。
永年の使用で今もフサフサ!
福岡・北九州市 T・Hさん
(女性)
自営のころからエクストラRを愛用しております。今は女性友達等に紹介しております。現在八十五歳ですが、お蔭様でフサフサ・ツヤツヤで、何時もほめられています。
使用年数と結婚年数が同じです!
横浜市 M・Sさん
(女性) 主婦
(右記M・Sさんの奥様)
結婚式の前日に行った美容院で勧められるがままに使い始め、浮気もせずにずーっと使ってます。お陰で使用年数と結婚年数が同じで、すぐ言えます。(笑)
結婚以来夫婦で愛用!
横浜市 M・Sさん
(男性) 会社員
還暦を迎えましたが、結婚以来セフィアンRを愛用しています。おかげで周りの人からは若く見られているようです。髪の毛が結婚生活の歴史と重なり感無量です!
※効果の現れかたには個人差がありますので、ご紹介したご感想は、製品の効果を必ずしも保証するものではございません。

物質の経皮吸収

製品ニュース 「皮膚の構造とその働き」でお話したように、最外層にある角層を含む皮膚には、左図のように付属器官として毛孔、汗腺、皮脂腺が表皮を横切っています。物質(化粧品の有効成分を含む)の経皮吸収経路には、角層を透過する「経角層経路」と付属器官を通る「経付属器官経路」があります。一般に化粧品等に配合されている効能物質や化学物質であれば、経付属器官経路の吸収速度は、経角層経路に比べて百倍程度速いです。しかし、付属器官の皮膚に占める面積比は0.1%以下ですから、全経皮吸収経路に占める付属器官経路の割合は、経角層経路よりはるかに小さくなります。また、角層を透過した物質は、その下にある顆粒層・有棘層・基底層を経て真皮層に到達します。尚、化学物質の角層透過速度に比べれば顆粒層から基底層を透過する速度は、問題にならないくらい速く、経皮吸収の最大のバリア機能は角層にあると考えられます。次回は、角層透過経路についての詳細と、経皮吸収のメカニズムについて述べさせていただきます。

東洋医学による健康法 冬の認知症対策の巻

製品ニュース 認知症は、正常に発達した知能が、後天的に、いろいろな病気によって持続的に低下した状態をいいます。認知症は高齢者に多く見られますが、単なるもの忘れとは違って脳の病気で、最近身近な問題になっており、六十五歳以上での有病率は三〜八・八%で、さらに八五歳以上では発症率が非常に高くなっています。認知症は脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症とに大別されます。日本では従来脳血管性認知症の方が圧倒的に多かったのですが、最近はアルツハイマー型認知症が増加しています。これ以外には、慢性硬膜下血腫や、正常圧水頭症、ビタミンなどの代謝・栄養障害、甲状腺機能低下などが原因となる認知症もあります。主な症状は記憶障害と認知機能障害(失語・失認・失行・実行機能障害)等の「中核症状」と妄想、徘徊、異常行動、不眠、焦燥、暴言・暴力等「周辺症状」があります。アルツハイマー型認知症はもの忘れ症状から始まることが多く、直近の記憶がなくなるのが特徴で、進行すると自分の名前や年齢も忘れます。記憶障害以外にも、「いつ」「どこ」が判らなくなる見当識障害や、判断力や理解力の低下等の症状が現れます。脳血管性認知症は、ダメージを受けた部分脳の機能だけが低下しているので、症状にばらつきがあり、例えば記憶力が低下していても、判断力は保たれているというような場合もあり、特に多発性脳梗塞によく見られます。診断は、日常生活に支障が出る程度の記憶障害・認知機能低下の二つの中核症状が見られる時に診断でき、脳の機能が以前と比べ低下していることが必須で、周辺症状の有無は特に問われません。認知症の治療は、近年認知機能改善薬ドネベジル(商品名:アリセプト)が開発され、アルツハイマー型認知症を中心として認知機能の改善や、病気の進行を遅らせるなどが期待されています。慢性硬膜下血腫又は正常圧水頭症が原因の場合は手術で治すことができます。日常対策は、生活習慣を改善し、血流をよくし高血圧、糖尿病、喫煙、高コレステロール血症等認知症の危険因子を防ぐことが大切です。そして認知症予防に脳の活性化訓練をお勧めします。本の音読や簡単な計算、音楽療法(若い時に流行した懐かしい歌を聞いたり歌ったりする)、回想療法(昔の写真や思い出の品を見ながら回想)、芸術療法(絵画、陶芸、ダンスなど、興味のあるもので、自分を表現する)、創意的な運動療法(軽い体操や盆踊り、特に創意工夫的な指の運動)などさまざまな方法で脳をトレーニングし、刺激を与え、脳の衰えを防ぐことができます。中医学では、認知症は主に腎気虚弱で、肝腎両虚、肝気欝結、痰濁於血などによるものと考えています。治療法は、主に補益腎気、疏肝理気、活血化痰、去湿通絡などです。ここで、認知症によく使われる指圧マッサージ方法を紹介します、以下のツボを指圧することにより神経の高ぶりや、暴言、イライラ、不眠など症状の改善が期待されます。

中医師 / 黄 懐龍
製品ニュース

ツボを探す時に用いる一寸とは、親指の関節部横幅の長さです。三寸は、親指を除く4本指の幅です。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。