number.gif

地球温暖化の原因は!?

製品ニュース ここ数年、局地的なゲリラ豪雨・暴風雨・熱波・寒波などの「異常気象」が増えています。「二酸化炭素の増加で地球温暖化が起こり、気温や海水温が上昇して異常気象を発生させている」と、よく耳にするのですが、実はこの説には誤りがあるようです。それは、「二酸化炭素の濃度が増え、温暖化が起こる」という点です。実際に南極の氷の気泡成分からは、「地球の二酸化炭素の濃度が高いとき→気温が高くなっている」という研究結果はあります。でも「二酸化炭素が増えた→気温が上がった」、それとも「気温の上昇→二酸化炭素が増えた」のかは全くわかっていません。例えば日本の歴史で、縄文時代・平安時代後期は気温が1~2℃高かった説があります。縄文時代の遺跡が東北地方で多く発見されることや、奥州平泉で藤原文化が花開いたことも、現在より東北地方が住みよい所だったと考えると納得です。モンゴルが温暖化で住みよくなり、食料が増え国力を蓄えた結果に元王朝が誕生したのも、北欧のバイキングが活躍したのも、農耕に適していたからと考えられます。このときの温暖化は排気ガスなど人工的な二酸化炭素の増加と関係無かったはずです。つまり「地球温暖化→二酸化炭素濃度の上昇」ではないでしょうか。一説では、「二酸化炭素濃度=海洋表層水の温度」といわれています。表層水の温度は太陽からの受光量で決定され、太陽の受光量は、黒点の数によって決定されるということです。 二十世紀後半から太陽活動は活発になり、黒点の数が変化しています。だから、この百年間の温暖化は、自然現象で、私たち人間だけに原因があるとはいえないようです。しかしながら人間の活動が一層温暖化に拍車をかけていることも否めませんが... 。

ミニ百科-料理の道具 おろし器

製品ニュース 「おろす」ことと「する」ことは同じ様ですが、はっきりとした違いがあります。 大根おろしで代表される材料をおろす場合、良い状態でおろすということは細胞の一つ一つを傷つけないという のが理想です。一方、山芋をすりおろすような場合は細胞の中味をすっかり出してしまうようにします。したがって両者の道具も当然違ってきます。おろすことが細胞を傷つけずに上手にはがすことにあるとするなら、それに合ったおろし器が必要になります。それにはあまり歯の尖りすぎたものは良くありません。金属のものでは昔から使われてきた銅製のものと、陶器製のものが適しているようです。尚うまくおろせた場合にはあまり水分は出ません。すりおろす場合のおろし器も、鋭い歯のものではなく細かく目を切ってあるものが適しています。これも昔ながらの銅製のものがよく、ワサビなどの特殊なものでは、サメ皮などが適しています。また山芋などの場合はすり鉢が適しています。

一口メモ ドライマウスってご存知ですか? Part1

製品ニュース 唾液腺から一日に1.5Lも分泌される唾液が減少し、しゃべっていると声がかすれる、口の中が何時もネバネバする、クッキーなどパサパサしたものが食べにくい、のどがすぐ渇く、食べ物を飲み込みにくい、舌がひび割れて痛い、入れ歯がすぐに落ちてしまう、こんな症状を示すのがドライマウス。 口の中の違和感状態が毎日続くこの不快な症状が、最近ようやく医者を訪ねるべき病気として認識され始めました。 ドライマウスの患者数は800万人と推定されているそうですが、潜在的にドライマウスの症状を持っている人は人口の25%程度といわれ、人数にすると日本では約3000万人の予備軍がいることになります。 ドライマウスかもしれないと思ったら、まず歯科医か口腔外科を受診することをお勧めします。このドライマウスの原因や手当て法について、次回よりご説明いたします。

ノーベル賞受賞成分配合の頭皮エッセンス誕生

製品ニュース 髪の生育を促進するためには、図のように三つの要素が不可欠です。その中で「活性酸素の無毒化」が最も大きな課題でしたが、このたび、ビタミンCの約一七二倍の抗酸化力を持つフラーレン由来の成分を配合した頭皮エッセンスが誕生しました。フラーレンとは、宇宙空間に存在する微量物質を研究していた英国の学者たち三名によって一九八五年に偶然発見された炭素原子六十個からなるサッカーボール状の分子で、その構造を推定した三名はその功績でノーベル賞を受賞しました。そして、一九九一年にサイエンス誌に発表された、フラーレンがあたかもスポンジのように生体に有害な活性酸素を消去吸収して無害化するという論文は、世界中のライフサイエンスの研究者たちに衝撃を与えました。使用方法は、特に気になる部分にポイント的につけます。その後に育毛剤を塗布すると毛髪の成長速度が、アップして今までに無い効果が期待できます。

当社では、ご愛用者の皆様と心のふれあいを少しでも持つことが出来ればとの願いを込めて、メッセージふろむサンシドーという季刊誌を発行しています。 本紙面を通じて、少しでも多くの皆様のお役にたてる情報がご提供出来れば幸いです。